PyCon JP 2024参加レポート
Pythonカンファレンス「PyCon JP 2024」に参加してきました。 トークスピーカー、コミュニティポスターセッションスピーカー、主催メンバー(スタッフ)の3役をこなしました。 昨年は1日1本のレポート記事を書きましたが、今年は終始バタバタしていたので1本が限界でした。 写真もあまり撮れていないのでインパクトが薄いかもしれませんが、なるべく雰囲気が伝わるように書いてみます。 ...
Pythonカンファレンス「PyCon JP 2024」に参加してきました。 トークスピーカー、コミュニティポスターセッションスピーカー、主催メンバー(スタッフ)の3役をこなしました。 昨年は1日1本のレポート記事を書きましたが、今年は終始バタバタしていたので1本が限界でした。 写真もあまり撮れていないのでインパクトが薄いかもしれませんが、なるべく雰囲気が伝わるように書いてみます。 ...
2024年8月7日、Django 5.1がリリースされました。 Django 5.1のコードネームはKaleidoscope(万華鏡)とのことです。 私は長年Djangoを使っていますが、コードネームというのは初めて見たような気がします。 Django 5.1, code-named Kaleidoscope(Dall-E 3で作成) 公式サイトでのリリース情報は以下を参照してください。 Django 5.1 release notes | Django documentation | Django 5.1のサポート期限は2025年12月です。4.2 LTSからアップデートするとサポート期限が短くなってしまうことに注意してください(4.2 LTSのサポート期限は2026年4月)。 サポート期限を短くしたくない場合は、2025年4月リリース予定の5.2 LTSまでアップデートしない手もあります(5.2 LTSのサポート期限は2028年4月)。 各バージョンのサポート期限についての詳細は以下公式ドキュメント「Supported Versions」を参照してください。 Download Django | Django ...
2024年5月25日(土)開催のPyCon Kyushu 2024 KAGOSHIMAに登壇します。 トークのタイトルは『Excel + Pythonでデータ解析、集計が捗る!「Python in Excel」の紹介』です。 ...
2023年4月3日、Django 4.2がリリースされました。 Django 4.2リリースを祝ってジャンゴ・ラインハルトが演奏しています(DreamStudioで作成) 公式サイトでのリリース情報は以下を参照してください。 Django 4.2 release notes | Django documentation | Django Django 4.2はlong-term support(LTS)版です。サポート期限は2026年4月です。 各バージョンのサポート期限についての詳細は以下公式ドキュメント「Supported Versions」を参照してください。 Download Django | Django ...
2022年11月12日開催のDjangoCongress JP 2022に参加しました。 昨年はオンラインとオフラインのハイブリッド開催でしたが、今回はオフラインのみ。 会場は日経カンファレンスルームでした。 日経カンファレンスルームの様子 ...
2022年8月3日、Django 4.1がリリースされました。 4.1リリースを祝してジャンゴ・ラインハルトと一緒にパーティ!(Midjourneyで作成) 公式サイトでのリリース情報は以下を参照してください。 Django 4.1 release notes | Django documentation | Django 4.1のサポート期限は2023年12月です。3.2 LTSからアップデートするとサポート期限が短くなってしまうことに注意してください(3.2 LTSのサポート期限は2024年4月)。 サポート期限を短くしたくない場合は、2023年4月リリース予定の4.2 LTSまでアップデートしない手もあります(4.2 LTSのサポート期限は2026年4月)。 各バージョンのサポート期限についての詳細は以下公式ドキュメント「Supported Versions」を参照してください。 Download Django | Django ...
調整さんのイベント作成をPythonコード上から行えるライブラリchouseisan-pyを作りました。 以下の方法でインストールできます。 1 $ pip install chouseisan-py 現在のバージョン0.1.0では、イベントの作成しかサポートしていません。 使い方は以下のとおりです。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 >>> from datetime import datetime >>> from chouseisan_py.chouseisan import Auth, Chouseisan >>> auth = Auth(email="test@example.com", password="<secret>") >>> chouseisan = Chouseisan(auth) >>> chouseisan.create_event( ... title="test event", ... candidate_days=[datetime(2021, 10, 17, 19, 0), datetime(2021, 10, 18, 19, 0)] ... ) 'https://chouseisan.com/s?h=f7b7fc11995b441782844bc3fddaf456' ソースコードは以下に置いてあります。 https://github.com/ryu22e/chouseisan_py ...
技術評論社さんから出る 『Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python実践レシピ』 という本を書きました。 電子書籍版が1月13日、紙版が2022年1月19日発売予定です。 購入・予約は以下からお願いします。 技術評論社さんのサイト Amazon(アフィリエイト付き) こんな装丁です 共著の本で、私以外は以下のメンバーで書きました。 鈴木 たかのりさん 寺田 学さん 杉田 雅子さん 門脇 諭さん 福田 隼也さん レビュアーは以下のみなさんにお願いしました。ありがとうございました! 辻 真吾さん 杉山 剛さん 寺嶋 哲さん 上條 真哉さん 阿部 司さん 杉崎 一明さん 岡野 真也さん ...
Qiita Django Advent Calendar 2021 8日目は、DjangoのSystem check frameworkを使ったちょっとしたTipsを紹介します。 ...
Qiita Django Advent Calendar 2021 6日目は、DjangoのデータベースバックエンドにGoogle Cloud Spannerを使えるようにするdjango-google-spannerに関する話を書きます。 django-google-spannerの公式ドキュメントには本物のCloud Spannerインスタンスと接続する使い方しか書かれていませんが、この方法だとmigrateコマンドの実行にかなり時間がかかります(私が試したときは10分ぐらいかかりました)。 ローカルのエミュレータを使うようにすれば、もっと早くなって楽に開発できるのでは? と考えて、実際にやってみました。 結論から先に書くと、この試みはうまくいきませんでした… migrateコマンドの実行は高速化できるのですが、データの登録に失敗するケースがあります。 ...