PyCon JP 2014 でスタッフやりました #pyconjp

ちょっと報告が遅くなりましたが、先月9月に PyCon JP 2014 のスタッフをやってきました。

昨年の PyCon APAC 2013 in Japan では広報担当でしたが、今年から役割ごとにチームを組む体制になって、メディアチーム1 サブリーダーとして活動しました。

昨年は広報担当は私一人だったのと、スタッフ初参加で右も左も分からない状態だったのもあって、わりとオロオロしながらやっていましたが、今年はチームで協力してやっていくことができたので、ちょっと安心感はありました。

ただ、サブリーダーとして、メンバーに「任されている感」を持ってもらうようなマネジメントができなかったかなーと反省しています。他チームからの依頼を単発で振っているだけで、もう少し仕事をまとめて任せるようなやり方のほうがよかったかもしれません。

開発スプリントにも参加して、Python 3.4 + Django 1.7のproject templateを作っていました。コードはGithubにも公開しています。

https://github.com/ryu22e/django_template

また、もうすぐCodeZineさんから「運営レポート」という連載が始まります。全チームの仕事内容はそちらをチェックしてみてください。

先日のスタッフの反省会で貰ったPyCon JP
2014ノベルティグッズ


  1. 広報だけでなく、外向けに情報提供・宣伝・渉外を行う役割のチーム [return]

requirements.txtをPythonコードの中でパースする方法

pipにあるparse_requirements関数を使えば簡単にできます。 試しに、 django-skel のrequirements.txtをパースしてみます。 これがサンプルコードです(Python2.7, 3.4で動作確認しています): from pip.req import parse_requirements install_reqs = parse_requirements('requirements.txt') for i in install_reqs: print(i) これが出力結果です: Django>=1.5.0,<=1.5.9 (from -r reqs/common.txt (line 1)) django-celery==3.0.21 (from -r reqs/common.txt (line 2)) django-compressor==1.3 (from -r reqs/common.txt (line 3)) Fabric==1.6.1 (from -r reqs/common.txt (line 4)) South==0.8.1 (from -r reqs/common.txt (line 5)) Sphinx==1.1.3 (from -r reqs/common.txt (line 6)) boto==2.9.5 (from -r reqs/prod.txt (line 2)) cssmin==0.1.4 (from -r reqs/prod.txt (line 3)) django-heroku-memcacheify==0.4 (from -r reqs/prod. [続きを読む]
Python  pip