FabricのDjango Integrationが地味に便利そう

Fabricの0.9.2から、 Django Integration という機能があるようです。 これを使うと、FabricからDjangoのコードを呼ぶことができます。 先日紹介した factory_boy と組み合わせると: # -*- coding: utf-8 -*- from fabric.api import task from fabric.contrib import django # Djangoのコードのimportの前にこれを書く django.project('fabric_django') from example.factories import BookFactory @task() def generate_books(): for i in range(10): BookFactory() これでWeb上の動作確認をするためのデータを生成することもできます。 今まで、私はこういったことをやるために、Djangoのコマンドを自作していたのですが、こちらの方が簡単に書けそうでいいですね。

<span title='2013-12-24 00:00:00 +0900 +0900'>12月 24, 2013</span>&nbsp;·&nbsp;Ryuji Tsutsui

factory_boyで楽々テストデータ生成

Python Advent Calendar 2013 の14日目です。 今日は、テストコードを書くときに便利なモジュール factory_boy を紹介します。 なお、この記事のサンプルコードは以下の環境で動作確認しています。 Python 3.3.3(2.7でも動くように書いています) factory_boy 2.2.1 SQLAlchemy 0.8.4 SQLite3 ...

<span title='2013-12-14 00:00:00 +0900 +0900'>12月 14, 2013</span>&nbsp;·&nbsp;Ryuji Tsutsui